タイトルに尽きる。

これだけ英語の学習コンテンツと英語での各科目の学習環境が揃っているのであれば留学向けた独学自体は楽勝。留学手続きなどが分からないのであればエイジェントもいるのでそれを利用すればよい。ちなみに俺は塾などに通ったこともないし、コミュニティ・カレッジへのアプライも含めて留学の準備は自分でやったのでお金はかからなかった。そういった意味では安上がりである。コミカレの学費は安いし、4年制大学も世界ランキングを気にしないか、レベルの高いところであっても奨学金を取れば高くない。生活費は場所に寄るので事前に調べること。俺は月の生活費は全部込みで$1,000である。

となれば、日本国内の大学に進学できる人間であれば経済的な問題はない。問題はそもそもやる気がないとかめちゃくちゃ頭が悪いという部分にあるし、そもそも家族の社会階層が低く不登校やひきこもりになってしまった家庭の情報弱者っぷりだろう。情弱という呼び方が悪ければ、世間知らずといってもいい。この記事を見つけた現在ひきこもり不登校のあなたには全力で留学をすすめる。日本の狭い価値観に縛られる必要は全くない。能力をつけて世界のどこでも生きていけばいいだけである。