ライトノベル 小説 執筆 新人賞 GA文庫

ライトノベル執筆計画 GA文庫投稿編

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記事を書くのが遅くなった。

という訳で、俺のライトノベル執筆計画を発表する!

ライトノベルを書くに至った経緯についてはこちらの別記事を参照してほしい。
書くだけではどうしようもないので、せっかくなのでどこかの新人賞に投稿したいと思う。
それにあたって情報収集する必要のある事項について箇条書きしてみる。

  1. どの出版社の新人賞に投稿するか
  2. Mac向けの執筆用エディタ
  3. ラノベ執筆の方向性

現状で思いつくのはこれくらいかな。

順番に見ていこう。

どの出版社の新人賞に投稿するか

各レーベルの賞をチェックする

色んな出版社がそれぞれのレーベルごとに新人賞を設けている。
数が多いので、全部調べ上げてここに挙げる必要もないと思うので、ここは安易に新人賞を一覧としてまとめているサイトを利用させてもらおう。
ラノベ新人賞カウントダウン
このサイトは非常に便利である。各賞の締切日順に並べてあるので一目で情報を拾うことができる。
大変にありがたい。
この記事の執筆時点ではSBクリエイティブのGA文庫が主催しているGA文庫大賞の締切日が11月末で直近である。次にKADOKAWA・メディアファクトリーのMF文庫Jライトノベル新人賞が12月末を締切としている。
森博嗣を作家ロールモデルとしている俺としては、今月末を賞の期限としているGA文庫大賞に応募する方を選ぶべきだろう。
作品が書き上がらない場合には次点としてMF文庫Jライトノベル新人賞を考えよう。

第10回GA文庫大賞について

前期・後期の作品募集があり、まず奨励賞が選出される。
その後、全体から優秀賞と大賞が選ばられるというシステムになっている。

後期日程
  • 第10回後期締め切り/2017年11月30日
  • 後期一次通過者の発表/2018年2月15日
  • 後期奨励賞発表/2018年3月31日/li>
  • 第10回GA文庫大賞 選考発表/2018年4月30日
投稿条件
  1. ジャンルは広義のエンターテインメント小説作品(ラブコメ、ファンタジー、学園もの、アドベンチャー、SFなど)。
  2. 日本語で書かれた未発表のオリジナル作品。
  3. 1ページ42文字×34行の書式で、80枚以上130枚以下。
  4. テキストデータ(拡張子が.txtのファイル)で保存し、応募フォームよりご応募。

となっている。枚数さえ満たしていれば比較的自由な条件で書けるという印象。
小説の投稿というと印刷した原稿用紙を送るイメージがあったんだけど、流石に現代化されているみたいで安心した。森博嗣の本を読む限り、出版社は旧態依然としている、という偏見があったが、良い方向に裏切ってもらえた。

受賞の報酬
  • 大賞:投稿作品出版+100万円
  • 優秀賞:投稿作品出版+50万円
  • 奨励賞:担当付き+10万円
受賞の確率

応募経験がないので、これを計算することにどれ程の価値があるのか疑問ではあるけど、どれくらいの応募数があるのかを把握しておくのは必要だろうと思う。
公式サイトに公表されているように第10回GA文庫大賞・前期の応募作品数は546作品である。
後期は少し多いようなので600作品と見積もる。その中で大賞、優秀賞に各1作品、奨励賞に4作品が選ばれるとすると、受賞確率は0.523%となる。
レーベル側が用意している選出体制、基準が分からないのでこの数字にどこまで意味があるのかは不明である。

Mac向けの執筆用エディタ

エディタの選定である。執筆環境はとても重要である。

エディタに求める要件

  1. 1行の文字数指定(ラップ位置指定)
  2. 行数カウント
  3. 縦書きは機能はあればあってもなくてもOK

エディタ候補

エディタは有料と無料のものがある。
Macで文章執筆用の有料エディタとしてはHagoromo(2,200円)、Scrivener(5,400円)がある。
現状、有料エディタを使う優位性を見いだせていないので、無料エディタを見てみる。

vim, atom

プログラミング用である。日本語の小説を書くにあたって生産性が上がるとは思えない。
却下。

CotEditor

1行の文字数上限設定が出来ないので、全体の行数を把握するのがむずかしくなるため却下。

mi

俺がエディタに求める要件を満たしている。
βヴァージョンであれば、縦書きにも対応している。個人的に横書きの方が書きやすいので、使わないが。
というわけで、Mac向けの小説執筆エディタは、無料かつ全条件を満足しているmiに決定。

執筆ルール

小説を書くこと自体が初めての体験なので、大きな指針を定めた上で取り掛かりたいと思う。
これはは以前記事にした森博嗣の作家の収支に書かれている作家としての3条件を掲げることで当分よしとする

  1. 締め切りを守る
  2. 多作
  3. 新しさを意識する

作品作りの下調べや参考として他人の作品を読まないという条件も追加したいところではあるけれど、既に読み始めた作品があるので次作からのルールとしたい。

終わりに

森博嗣に触発されて急遽、始めたライトノベル執筆計画であるが執筆経過を報告しながら、作品投稿まで完遂したいと思う。

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