便利なURL短縮機能を提供するサービスを9つ紹介

Bitly

URL短縮サービスで最も有名かつ便利なもの。
TweetDeck、TwitterFeedなどのサードパーティでも利用されている。
Bitlyは短縮したURLの管理、ブックマーク機能も備えていて、それぞれのURLが何回クリックされたのかを確認することもできる。

Goo.gl

かの超大手検索エンジン会社GoogleによるURL短縮サービス。
Googleアカウントを持っている人が手早く済ませるにはとても便利である。
管理画面で短縮URLの履歴、それぞれのクリック回数を確認することができる。

TinyURL.com

かつてはBitly, Goo.glよりも人気のあったサービス。
短縮後のURLが前述の2つよりも若干長い。
良い点として、短縮後のURLの文字列をカスタマイズで指定することができる。

Ow.ly

ソーシャルメディアアプリケーションのHootSuiteによるURL短縮サービス。
短縮リンクを生成する時にCAPTCHAによる認証をする必要があるので、一手間かかる。

Is.gd

とにかくシンプルな作りのURL短縮特化のサービス。
ログインやCAPTCHA認証をする必要もなく、その他のサービスもない。

Buffer

ソーシャルメディアマネジメントツールとして有名なBufferによるサービス。
Bufferでリンクを貼る時に自動でURLを短縮してくれる。
クリック回数の確認もできる。

AdF.ly

短縮URLをクリックされることでお金を得ることができる他とは違った方向性の短縮サービス。

Bit.do

シンプルかつ便利なURL短縮サービス。
生成URLの文字列指定に加えてURL管理画面ではクリック回数に加えてどこの国からアクセスされたのか等のより詳しい情報を確認することができる。

Mcaf.ee

アンチウイルスソフトウェア会社のマカフィーによるURL短縮サービス。
コンピュータ・セキュリティのプロだけあり、短縮URLの訪問先が安全なサイトであるかをチェックしてくれる。
反面、生成されるリンクの文字数は少し多くなる。