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《五百字独裁日記》2017.11.13.

唐突に五百字制限の日記を始めてみる。 少し前から興味を持って始めたヴァーチャル通貨を使ったForexを暫くやっていないことに気付く、ズボラであるし根本がprocrastinatorなんだ。もちろん、良い訳はない。実際的に早めに処理しておかないといけないことがあるし、このサイトに挙げたいネタも溜まっている。 茂木健一郎が舞城王太郎、森博嗣などのメフィスト賞出身者を批判していることを知り、かえってそちらに興味が湧いた。 劇場版傷物語を観た時の来場特典の「混物語 しおぎレンジャー」が手元に残っていたので、西尾維新の文章を久しぶりに読みたい俺には打ってつけだ。30Pほどしかない小冊子である。 西尾維新は昔読んでいただけで初期の戯言シリーズ以外はよく知らない。Verticalという日本のサブカル作品を英訳している出版社から出ている”NISEMONOGATARI”, “DECAPITATION KUBIKIRI CYCLE”も本棚にあるが未読である。英語の感覚を戻すために徐々に読んでいくとする。 茂木健一郎の過去の日記アーカイブに目を通し始めた。2001年の1月から始まっている。 ほとんど毎日書かれており、月に大体5.5 ~ 6万字の分量がある。 茂木のほぼ17年前の感性が新鮮で面白い。彼の日常を追体験していると錯覚する臨場感がある。 人の根本は変わらないので5年分ほどのアーカイブを読み通せば、現在の茂木の文章はほとんど読む必要はなくなるだろう。 あるいは俺が裏切られる。それも面白い。

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