真・女神転生シリーズの新作は遂にスマホゲームとして登場

真・女神転生シリーズとは?

1986年に発刊された西谷史の「デジタル・デビル・ストーリー」の第一巻である「女神転生」を元に、徳間書店が当時では珍しいメディアミックス展開する。
小説はアニメ、パソコン向けゲーム、コンシューマ・ゲームになる。
その流れでナムコ(現バンダイナムコエンターテイメント)が販売していたゲームをアトラスが開発・販売共に手がけるようになる。

ゲーム内容は退廃的な現実世界に残された人間の主人公が生き延びるために悪魔と契約をして仲間にしていくサバイバルゲーム。
ダンジョン画面はウィザードリィ(Wizardry)に代表される迷路じみたマップを一歩一歩進んでいく形式。

女神転生シリーズの特徴と最大の売りは「悪魔合体」。
仲間にしたいろいろな悪魔を合体することで高クラスの悪魔を作ることができる。

ストーリーにはロウ(Law、秩序)、ニュートラル(Neutral、中庸)カオス(Chaos、混沌)の3種類あり、哲学思想的な背景もある。
ゲーム内で問われる選択肢や主人公の行動によってルートが別れる。
進んだストーリー属性によって展開が変わる。
ロウ=グッド・ストーリー、カオス=バッド・ストーリーというわけではない。

新作 真・女神転生 リベレーション

本作、真・女神転生 リベレーションはスマートフォンに対応した完全新作RPG。
従来通りの悪魔合体、悪魔との交渉、3Dダンジョンをより身近に楽しめる作りになっている。

2017年内にサービスが開始するとのこと。
事前登録キャンペーンもやっているので要チェック。

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