来場者特典付きの映画の実質的な視聴料を安くする方法がある。

映画を観にくとお金を支払って購入する必要のあるパンフレットなどの物販品とは別に来場者全員にオマケで配られる特典がよくある。

これを活用することでお金を節約することができる。

映像作品の鑑賞が好きな方であれば、高い料金設定のせいで敬遠しがちな映画鑑賞の頻度を増やすこともできる。

やっぱり、自宅のテレビやPCの小さな画面よりも劇場の大画面とハイスペックな音響システムに囲まれた方が臨場感があり、より作品を楽しむことができる。

気になる映画は事前に公式サイトで特典があるかチェックする

映画館で特典を受け取った後には丁寧に扱い、折り曲げたりしないように気をつける。

映画を観終わった後にそれをしばらく保存しておいて、たまにメルカリやヤフオクで相場料金を確認する。

納得できる料金の時に出品する。

すぐにペイバックするわけではない。

観終わってすぐにお金を回収しようとしても高い回収率にはならないが、時間をおくことで数字は改善する。

映画館での支払いから特典の販売までのタイムラグはあるが、お金の計算は短期ではなくて常に長期的視野で考えることが重要。

映画特典販売の金額の具体例

西尾維新原作の劇場版「傷物語 冷血編」の来場者特典である「混物語 しおぎレンジャー」はメルカリで相場800円。

川原礫原作の劇場版「ソードアート・オンライン – オーディナル・スケール」の特典イラスト色紙は900円。

奈須きのこ原作の劇場版「空の境界 未来福音」の特典であるミニ小説「空の境界 終末録音 the Garden of oblivion」は2000円以上で売られている。

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