過去記事にも書いたように、2017年12月17日に作家・はあちゅう氏がTwitter上で自身の電通時代に受けたセクハラ・パワハラ体験をMe Tooモーヴメントの後押しによる公にした。
これによる、岸勇希サイドへの影響は計り知れない。
一方で直接的には関係がないもののはあちゅう氏が事件を公開した直後のTwitterでは著名人からの様々な反応があった。

お嬢様系政治批評お笑い芸人のたかまつなな

彼女も日本の芸能界に入った時のショックな体験を皮肉を交えて伝えている。

メディアアクティビスト・津田大介

できるだけ淡々とした口調ながらも日本のマスコミ業界に対する憂いが感じられる。

フローレンス代表理事・駒崎弘樹

駒崎氏はハフィントンポストに事件についての思いを長文で綴っている。ぜひ一読を。

合わせて福井県あわら市長のセクハラ問題の展開についても批判的に取り上げている。

ゲンロンカフェ代表・東浩紀

フェミニズム的な問題にはあまり言及してないようにしている東浩紀氏は、少しお疲れなよう。

はあちゅう氏以外にも電通の面接でパワハラがあったという報告

はあちゅう氏自身のその後

セクハラ被害を告発したことではあちゅう自身が過去に行ってきたことに対しても批判が集まってきていることを端的に悔しいと言っている。
被害者が常に被害者らしくいなければならない、ということも色んなことを歪めてしまう色眼鏡だろう。

まとめ

挙げたツイート以外にも#MeToo #はあちゅう #電通 などのハッシュタグを辿ると無数の同様の体験や今回の出来事に対する意見を見ることができます。

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