答えがなさそうで答えのあるだろう問い。

ちなみに一般論としてではなく、俺個人にとっての the best answerを求めている。
IT業界で長時間労働している時にはお金は貰えたけど、勉強に費やす時間がなかった。今は逆に週4日4時間、働いているだけ。時間はたっぷりとあるけど、経済面は心もとない。アメリカ留学を控えているからお金は稼いでおくに損はない。特に今は1年数ヶ月ぶりの円高基調だから、USDに両替するのなら良い時期だと言える。1日12時間以上働くのも、4時間しか働かないのも時間と収入のバランスが悪い。特別な能力のない俺のような人間にとっては8時間労働がやっぱりちょうどよいみたいだ。この均衡を崩せる力をつけたい。

コンピュータとメディア(それから宗教)にとても興味がある。
個人で興せるメディアはブログがせいぜいだと思う。
気まぐれ含みでAndroidのニュースアプリをDLしてみた。
Washington Postには2種類ある。”Washington Post”と”Washington Post Classic”だ。
何なのかと思ったけど、使ってみたら違いは明らかで、WP Classicの方はその他のニュースアプリと同じでそれぞれの記事に明確なボーダーはなく、連続的(continuous)に画面をスライドする仕様になっている。一方で、WPは新しいデザインを目指しているみたいで、各記事が明確に個別化されていて、スライドする毎に1つの記事が画面全体に表示される仕組みになっている。
直感的には新しい仕様の方が指のアクションが少なくて済むから優れているはず。ただこういうのは慣れ(inertia)も絡んでくるから一度触って体感的に良いと感じることは難しいだろう。Classicと並列してマーケットにあるのはそのせいもある。
BBC, CNNだけではなくてFox newsもちゃんとチェックしています。

ゲーム熱が再燃している。きっかけはゼルダの伝説(Legend of Zelda)。
近年の任天堂の世界的名作といってもいいBreath of the wildの方ではなくて、俺がプレイしているのはニンテンドー3DSの時のオカリナ(Ocarina of time)だ。米国に住んでいた時に2DSと合わせて買ったもので、暫く遊んでからずっと放置していた。ブレスオブザ・ワイルドみたいにリッチなヴィジュアルは持ち合わせていないけど、3Dフィールドのゼルダとしては名作中の名作である。
大人になったところで止まっていて、今はtemple of fireをやっているところ。詰むとどう進めたらよいのか分からなくなるけど、それも込みで楽しんでいるし面白い。
それ以外にもいくつかソフトをもっているけど、任天堂ソフトが多い。時間を見つけて遊んで行きたいと思う。
東浩紀が言うようにゲームをインタラクションデザインとして捉えるととても奥深い視点が得られる。
フィジカル空間、サイバー空間とも違った、新しい世界が存在していると狂信しそうになる魔力がそこにはある。

あ、五百字規制ではじめた日記だけど、制限やめる。
テキトーにアメリカ留学記でもやっていきたい。適度に宗教とコンピュータの話を交えて。