ログ・ホライズンの原作者である橙乃ままれ

Netflixで昔やっていたNHKアニメでも観てみるかとヒットしたのがログ・ホライズンだった。
通して観たことがなかった。改めて観たことでその理由が分かった。面白くない。
しかし、作者である橙乃ままれ氏は結構おもしろい人物であることが分かったし、退屈なアニメを高速で消化するためにNetflixを倍速方法をぐぐる契機にもなったので収穫はあった、と言える。
橙乃ままれはもともと2009年に2ちゃんねるに小説を投稿していて、それがゲーム作家の桝田省治の眼鏡に適い、デビューすることになったらしい。
しかも、当作「ログ・ホライズン」は小説投稿プラットフォームである小説家になろう上で連載されているらしい。全然知らなかった。
2011年には東京国税局に脱税を告発され、起訴された結果有罪判決となったらしい。その時の指摘された著作権料が1億2千万とのこと。
出自から顛末まで含めてとてもユニークであるし、俺は好感を持った(そういえば茂木健一郎も脱税(本人曰く申告漏れ)を国税庁から告発されている)。
ネットで文章公開するだけで個人としてのお金をここまで得ることができるなんてやっぱり文筆は夢のあるギャンブリングですね。

Related Post