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《五百字独裁日記》2017.11.17

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アンロックされていく扉

機能制限が時間やお金のリソースをつぎ込むことで解除されていく感覚が好きだ。
あまり実用的な知識と無縁な人生だったんだけど、こんなサイトを作ってしまったがために少しずつ学習していってる。少しというのがなんとも心もとないけどね。
この一週間でサイトにポストしただけで4万4千字を書いていたから、意外と文章書けるんだな、と浅い驚きが自分の中であった。本一冊は大体10万字らしいので、あと2倍強の労力を注げば、形としては追いつくことになるわけだ。サイトの記事は既に固まった考えを小切れにして書いていけば良いから、そこに難しさやハードルはない。溜まっていたものを吐き出していのは純粋に楽しい。文章を書く習慣も経験もなかったんだけど、その楽しみが分かり始めてきたような気がする。本当に気がするだけだけどもね。
翻って、小説を書くことの現状での壁はプロットを組み上げることができない、ということ。森博嗣や西尾維新であれば湯水の如く物語が湧いてくるんだろうけども、自分の凡人さを直視した上で、どういった手順を踏めばプロットを組めるようになるのかの道筋をつけるのが今やっていること。自分の頭にとっての汎用性のあるノウハウを見い出してしまえば、あとは指を動かして文字を打ち込んでいくだけの作業だとも言える。コンピュータがあってよかった。
Verticalから出版されているNISEMONOGATARIを少しずつ読んでいこう。

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