カクヨム ライトノベル ラノベ 執筆 俺のラノベ 歌隣散連華

ライトノベル執筆計画 小説投稿サイト カクヨムを使うことにする

タイトルの通り、KADOKAWAが運営する小説投稿プラットフォーム・カクヨムを利用することに決めた 発端は俺のライトノベル執筆計画の始動 前の記事に書いたように、天才(と俺が勝手に思っている)作家である森博嗣に感化されてライトノベルの執筆プロジェクトを始めた。 GA文庫大賞に応募する、と豪語してはみたものの小説を書いたことがないし業界についても無知である自覚はあったので、記事を書いた後にもう少し小説界隈についてぐぐってみた。 そして、作家デビューする道として出版社から直接拾い上げてもらう新人賞を経由するだけではなくて、文学作品を投稿するプラットフォームを利用する方法があることを知った。 常識みたいだけど、俺は知らなかった。 大手の小説投稿サイトは2つある 現状、2つの大きなプラットフォームがある。 小説家になろう 2004年に個人サイトとして始まり、その後成長し現在に至る。 月間10億PVある巨大小説投稿サイト。 カクヨム 2016年2月にKADOKAWAによって設立された同系のサイト。 小説家になろうからヒット作品が登場したことを受けて作られた。 以上、簡単な説明。 じゃあ、どちらを選ぶか? 結論から言うと俺のような新規無名作家志望者はカクヨムの方が参入しやすそうではある。 両方に作品を投稿することはできるみたいだけど、今はカクヨムにのみ作品を載せていこうと思う。 GA文庫大賞からカクヨムのコンテスト応募へ軌道修正 現在、カクヨムではスニーカー文庫《俺のラノベ》コンステストが開催されている。

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ライトノベル 小説 執筆 新人賞 GA文庫

ライトノベル執筆計画 GA文庫投稿編

記事を書くのが遅くなった。 という訳で、俺のライトノベル執筆計画を発表する! ライトノベルを書くに至った経緯についてはこちらの別記事を参照してほしい。 書くだけではどうしようもないので、せっかくなのでどこかの新人賞に投稿したいと思う。 それにあたって情報収集する必要のある事項について箇条書きしてみる。 どの出版社の新人賞に投稿するか Mac向けの執筆用エディタ ラノベ執筆の方向性 現状で思いつくのはこれくらいかな。 順番に見ていこう。 どの出版社の新人賞に投稿するか 各レーベルの賞をチェックする 色んな出版社がそれぞれのレーベルごとに新人賞を設けている。 数が多いので、全部調べ上げてここに挙げる必要もないと思うので、ここは安易に新人賞を一覧としてまとめているサイトを利用させてもらおう。 ラノベ新人賞カウントダウン このサイトは非常に便利である。各賞の締切日順に並べてあるので一目で情報を拾うことができる。 大変にありがたい。 この記事の執筆時点ではSBクリエイティブのGA文庫が主催しているGA文庫大賞の締切日が11月末で直近である。次にKADOKAWA・メディアファクトリーのMF文庫Jライトノベル新人賞が12月末を締切としている。 森博嗣を作家ロールモデルとしている俺としては、今月末を賞の期限としているGA文庫大賞に応募する方を選ぶべきだろう。 作品が書き上がらない場合には次点としてMF文庫Jライトノベル新人賞を考えよう。

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