フランス革命とフランス銀行設立による通貨発行権の占有

フランスの場合

イングランド銀行設立までと似たプロセスが起こる。
1762年、ジャン・ジャック・ルソー「社会契約論」刊行され、権利意識が高まる。
1789年、フランス革命により絶対王政が消える。
1803年、フランス銀行の設立。通貨発行権有り。資本の80%はヨーロッパ資本家が握る。

1789年のバスティーユ監獄襲撃事件直前から、得体の知れない労働者による暴動が目立つ。
王政打倒には市民軍に加えて、社会の最下層階級者である義勇兵の参加もあった。
MI6諜報員だったジョン・コールマンはフランス革命を主導したジャコバン派の資金提供者はイギリスのシェルバーン伯爵だったと指摘。
革命前には「社会契約論」による強烈なオルグがあったはず。

マクシミリアン・ロベスピエール
ジャコバン派の中心、山岳派を率いた革命家。36歳でギロチン処刑になる。
ジャコバン独裁による恐怖政治を行う。
端正な顔立ちの肖像画だが、実際にはデスマクスではあばたがあった。毒をもられたのでは?