新しい世界秩序 New world order

世界をひとつの政府によって運営し、中央銀行もひとつにする。
世界はまだまだ他局的、たとえばBRICS開発銀行は非ドル決済。
BRICS設立のタイミングでウクライナ政変が起こる。
EU加盟を拒否するヤヌコビッチ大統領に対する反体制デモが拡大し、市民と警官隊が衝突。
100人が死亡、1000人以上が負傷。
ウクライナ議会では事実上のクーデーターが起き、ヤヌコビッチは亡命。
ポロシェンコ新大統領は、アメリカとEUをバックにロシアと対峙する。
戦争の建前は宗教、安全保障だが、実際にはお金。
戦争を防ぐためにはわかりやすい扇動、ポピュリズムに加担しないこと。
人を殺すためには強靭な論理が必要。それは一神教のような絶対的なものを信じるに等しい。
超越的な存在があるというアプリオリ性はゲーデルの不完全性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理によって否定される。
中国のように人民に選挙権がないのであればまだしも、日本人は選挙権があるのに使い方を知らない。
マスコミは洗脳装置にすぎない。

日本はどうするべきか
集団的自衛権の集団とは日本とアメリカを指す。
しかし、自衛権は主権国家が保有する外交権であり、個別的か集団的かは問題ではない。
国連憲章の敵国条項によって日本は加盟国中で唯一、戦争をする権利がない国。
ドイツ、イタリアも同じ扱いだったが、NATO加盟によって事実上、敵国条項が適用されなくなった。
日本が加盟国を攻撃する準備をしていると判明すると、いつでも国連の許可なく他国は日本を攻撃することができる。
敵国条項がなければ、日本の憲法を変えずとも外交権として戦争をする権利をもつ。
このために一度、大日本帝国として加盟している国連を脱退し、日本として再加盟すればよい。