西尾維新の感触

読み始めた「混物語 しおぎレンジャー」はあまりに無内容的で何かを読んでいるという感覚とは離れている。ただ紙に印刷された黒線の羅列を追っているだけだ。話もその文脈も掴めないでいる。アニメの物語シリーズは数話観たことがあるけど、独特なカットインと活字の配置、長台詞から、西尾維新の作品を映像化するとこうなるんだな、という素人の雑駁な感想が残っただけだった。
茂木健一郎は当時新興してきたライトノベル作家をもって、饒舌体と罵っていたいた思うが、それは明らかに西尾維新を指すだろう。

座って作業をすることが多い。運動もろくに出来ていないので、体に適度な負担を与えてやるために立ちながらキーボード叩くことにする。
この状態であれば足踏みや屈伸もできるので、血流と酸素の巡りも良くなるかもしれない。長時間座り続けるよりは頭がすっきりするのは確かだと思う。

アウトプットとインプットのバランスは難しい。そこに仕入れ情報の理解や処理にかかる時間や手間を入れるとより時間配分の重要性が浮き彫りになる。
適度な調整域は分からないでいる。一方で理解できたのはインプットを絞ることの重要さ。特に俺の場合は映像や音声から情報を仕入れることが不得意なので、思い切って文章のみからインプットする方が良さそうだ。
気分転換でYoutubeやNetflixで映像作品を鑑賞するくらいがよさそうだ。
このサイトを始めて人生で初めて作品の感想めいたものを書いた結果、理解力のなさと作品を整理分析することの難しさに気付いた。これは今抱えている課題だ。

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